前回の日記からもう半年以上が経ちました。作品投稿からはもう何年になることか
お久しぶりです。もうブログにいらっしゃる方もいないでしょうね。ほんとうに、お久しぶりです
私は最後の日記からすこし騒動がありまして、病気、まぁ精神病なのですが、が悪化してすこし医者にお世話になったりしていました
こんなに長い間家に帰らなかったのかといえばそうでもなく、すぐに自室にもどって幻想入り動画や幻想入りラジオなどを、ほんとに時折楽しんでいました。相変わらずですね、みなさん。ふふふ
私はといえばその間、ずっとボンヤリと過ごしていました。お医者さんにもらった薬を飲んでから、今ひとつ創作的なことに従事できなくなっていたんですね。趣味にしていた文章書きも全然できなくなって、そればかりが辛かったです
まぁそれも今は昔。最近は文章を書くことをリハビリ的に始めて、なんとか掌編小説や短編小説もどきを書けるようになってきました。まぁ、小説の体もなさない、ただの「もどき」ですが
また、別のハンドルネームをつかってニコニコ生放送なども始めました。結局あまり高頻度では(私の体力その他が保たず)できていませんが、週に二枠ほど、やったりやらなかったりしています
あと、皆さんにとてもご迷惑をおかけしております幻想入り動画「部屋ごと幻想入り」ですが、今後製作できる目処が立ちません
理由としては、大きく二つ。長い間の休養を経て、積み重なった現実社会でのやるべきことが山積しているということ。それから、長期のブランクによって動画の制作方法、エンコード方法がさっぱり抜け落ちてしまったこと。
絵力については、最初からたいしたことないので落ちる腕もないのですが、動画製作のノウハウについては、もう一から勉強し直す時間もありません
ストーリー、というほど対したものでもないのですが、「部屋ごと幻想入り」のストーリー自体はもうラストまで、4通りくらいのシナリオを考えてあります。しかし、この分岐チャートを書いたルーズリーフ2枚がフイになると思うと、やりきれない思いです
思えばあれからもう3年ですか。早いものですね
考えれば考えるほど、あのとき、あの情熱のまま、突き抜けておけば、物語としてはつたなくとも、日の目は見たのかな、と、今更何を言っても仕方がないのですが、思ったりもいたします
長々と失礼しました。今日、とある「東方手書き劇場」を最初から最後まで視聴して、「あぁ、こんなのが書きたかったなぁ」などと郷愁が呼び起こされたので、ついこんな記事を書いてしまいました。疑うべくもなく、私のニコニコ動画における故郷は幻想入りシリーズですからね。ははっ
それでは、また・・・。